おひさまプロジェクト

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上野淳子、日本語学校てらこやアムステルダム財団の代表に就任

お知らせ2026.09.11

嬉しいお知らせです!

このたび、「おひさま」共同著者であり、「おひさまプロジェクト」のメンバーでもある上野淳子が、日本語学校てらこやアムステルダム財団の代表に就任いたしました。

上野は、これまで20年以上にわたり日本語教育の現場に携わり、子どもたちの日本語学習と向き合ってきました。

長年の教育現場で培ってきた知識と経験、そして一人ひとりの子どもに寄り添う実践力を活かし、このたび「てらこやアムステルダム」の代表として、新たな一歩を踏み出します。

「てらこやアムステルダム」では、異なる専門性と経験を持つ3人が力を合わせ、多言語・多文化の環境で育つ子どもたちの日本語教育を支えていきます。


  • 山本絵美
    ライデン大学で教鞭を執る研究者として、日本語教育や多言語・多文化環境について研究・教育に携わっています。
  • 米良好恵
    「おひさまプロジェクト」代表。自身も帰国子女として、多言語・多文化の環境の中で育った経験を持ち、子どもたちの日本語教育に取り組んでいます。
  • 上野淳子
    「おひさま」共同著者、「おひさまプロジェクト」メンバー。20年以上にわたり日本語教育の現場で経験を積み、子どもたちの学びに寄り添ってきました。


それぞれが異なる専門性と経験を持つからこそ生まれる視点を大切にしながら、多言語・多文化の中で育つ子どもたちの日本語教育と、その先にあるアイデンティティや文化とのつながりを大切にした学びの場を、これからも育てていきます。

日本語を「学ぶ」だけではなく、

日本語を通して、自分を知り、世界とつながる。

そんな学びを、子どもたちとともにつくっていきたいと考えています。

これからの「てらこやアムステルダム」と「おひさま」に、どうぞご期待ください。

今後とも、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


おひさまプロジェクト一同